4 years and vegan pizza

先週の土曜日はMr. & Mrs J.の4周年記念でした♪オーストラリアで出会ってから6年半。今ではアメリカにいるなんて、なんだか不思議な気がします。

2人とも休職中な上、Mr. Jの実家に居候中の身なので、派手なお祝いはできませんが、近くのピッツェリアで記念日ディナーをすることにしました。なぜこのPi Pizzeriaというピザ屋さんを選んだかというと、ここでは乳製品を使わないチーズを使ったvegan pizzaが食べられるのです!

オーストラリアいた当時から噂には聞いていたものの、こちらでの肉を使わないソーセージ、ベーコン、ひき肉もどき、乳製品を使わないチーズなどなどの種類の豊富さにびっくり。しかも、肉食のMr. Jでもおいしいというくらいおいしいものもあるので、嬉しい悲鳴を上げています。veganを目指すようになってから、すっかり加工食品を使わなくなっていたのに、おいしさと便利さに負けて、また加工食品いっぱいの食生活の逆戻りです(苦笑)嬉しいけど、なんか複雑。

そんなベジフレンドリーな状況なので、レストランでは、ベジタリアンである分には全く困らないけど、卵も乳製品もなしで、というと、たまに困ることもあります。とくに、なんでもかんでもチーズをのせまくるメニューが多いのです。もちろん、チーズ抜きで、と頼むと、快く抜いてくれることがほとんどですが、さすがに外でピザは食べれないなぁとがっかりしていたら、vegan pizzaが食べれるレストランまであるとは。しかも、このチーズもどき、クリーミーでとろとろしていて、おいしかった☆ピザの生地もすばらしい。レストラン自体も、ちょっとアート風なインテリアに、親切なサービスで、ベジじゃなくてもお勧めできるお店です♪

5周年の来年は、どこでお祝いしてるのかなぁ。就職に引っ越しとまた変動の年になると思うけど、5年目も2人で支え合って、楽しく過ごしていきたいと思います。

driver license!

昨日、無事に運転免許を取ってきました!オーストラリアのクイーンズランド州にいたときは日本の免許からオーストラリアの免許にそのまま書き換えてくれたんだけど、ここミズーリ州では外国免許からの書き換えはしてくれず、筆記テスト、道路標記テストから実技までクリアしなければなりません。日本でも免許は持っていたし、ブリスベンではスクーターに乗っていたので、テスト自体はそんなに難しいものではないはずなんだけど、何しろ車線が反対で、特に左折するときに反対車線に入ってしまいそうで怖い。アメリカの車は方向指示器とワイパーが日本/オーストラリアとは逆についているので、方向指示を出すときに、うっかりワイパーを動かしてしまったりとか。あとはアメリカ特有のルールがあったりもするので、かなり緊張しました。

まずは受付で基本事項を聞かれるんだけど、自分の身長と体重をフィート/ポンドの単位で言わなければならず、ここから一瞬とまどう。一応、ユニットコンバーターで5″5′(167.6cm)が一番近いだろうと確認していったので、そのくらいですと言ってみたのに、あとで確認したら勝手に5″4′(164.6cm)に直されていました:)67cmもあるようには見えなかったんだろうか….(苦笑)最後に身長はかったとき、確か66cmはあったと思ったんだけど….。(ちなみに、オーストラリアの免許には68cmと書いてあって、これもまた勝手に推測された。いい加減だなぁ。)

筆記試験は、受付につながっているオープンルームで行われるので、人の出入り、受付でのやり取りが聞こえてきて、集中するのが大変。日本で、決まった時間に大教室で試験を受けなければいけなかったのとは大違いでした。試験は、ひっかけ的なものがたくさんで、ややこしかったです。こっちに来てすぐに免許を取ったMr. Jにいろいろ聞いていたので、準備万端で望めたので良かったけど、なにも知らずに受けていたら、いっぱい間違えそう。実際、試験を受ける半数以上の人は、1回で合格しないそうです。(そのかわり、1日に3回連続で受けられるので、2回目3回目では簡単に合格できる)

筆記が終わって、標識テスト、視力検査が終わると、いよいよ路上です。日本でドライビングスクールの車で路上テストをするのと違って、こちらは自分の車を使います(オーストラリアでも確かそうだったような….)。慣れている車で試験ができるのはいいことだと思うけど(特に、うちの車は小型で小回りが利くので、パーキングが簡単b)、免許を取るのにまず車と試験場まで運転してくれる人がいなきゃいけないっていうのもなんだかなぁという気もします。

テストは住宅街を25mph(時速40キロ)以下で走るので、簡単だろうと思っていたら。ちょうどこどもたちの学校が終わる時間だったので、住宅街には人も車もたくさん。こっちは緊張して運転しているというのに、平気で道路に飛び出してきそうな勢いだし、路上駐車をしている車もたくさんで、対向車とのすれ違いがぎりぎりだったりとか、試験受ける時間選び間違えました(涙)

その上、スクールバス。あの映画とかでよく見る黄色のスクールバスです。スクールバスが子供たちの送迎をしているときには周りの車が従わなければいけないルールがあるんだけど、免許用のマニュアルを読んでも、実際に目にしないことにはピンとこない。今まで毎日のように車で出かけてるけど(もちろんMr. Jの運転で)、1回しか送迎中のスクールバスに出くわしたことなかったのに、試験中のこの瞬間に限って、目の前に送迎中のスクールバスが….。

軽くパニクりましたが、幸いにも私の前にもう一台車がいたので、その車に従って、問題なくクリア。自分だけだったら、正直どうしていいか分からなかったです(泣)

といろいろありましたが、とりあえず合格させてもらいました。試験官は20代半ばくらいのお兄さんでしたが、モノトーンな口調で表情の全くない人な割には、優しい人で、途中も”you’re doing very well. don’t worry”と緊張している私を励ましてくれたりしてくれました。Mr. Jの時は怖い女性の試験官だったそうで、その人だったらどうしようと思っていたんだけど、一安心でした。

last warm weekend

週末にクリスマスキャロルの映画を見に行ってきました。ちょうど土曜日が義父母の結婚記念日だったということで、義父母とのダブル映画デート(?)でした。結婚39周年だそうですが、相変わらずラブラブなお二人で、お義父さんは、お義母さんのことをMY LOVEとか呼んだり、お義父さんが出張中のときも毎日電話で “I love you”を言い合っていて、とても微笑ましい。結婚39周年までにはあと35年あるけど、うちらもがんばるぞ〜とひそかに誓ったのでした。

さて、映画ですが。この新しいクリスマスキャロルの映画は、3Dでした。テーマパークとかで3D体験はしたことあるけど、まともなハリウッド映画を3Dで見るのは実は初めてだったんだけど、これがすごい!!臨場感ありまくりでした。雪の降るシーンとかほんとにその場に雪が降っている気にさせられたり。ご存知の通りクリスマスキャロルにはゴーストがいっぱい出てくるんだけど、恐さも人一倍でした(って、怖いもの苦手な私だけ?)。映画の批評で、子供には怖いだろうって言っていたけど、確かに怖いんじゃないかなぁ。

しばらく20度を下回るお天気が続いていたんだけど、この週末はなぜか急に気温が上がって25、6度という暖かい陽気だったので、日曜日はForest Parkという公園でピクニックしてきました。みんな同じことを考えていたらしく、公園はピクニックをするカップルや家族、ジョギングをする人たち、犬の散歩をしている人たちがいっぱい。でもひろーい公園なので、それほど人ごみにイライラすることもなく、のんびりした時間を過ごせました。

それから、久しぶりに足こぎボートに乗ってみました!このひろーい公園に沿って池があるので、ボートをこぎながら公園のいろんな場所を見ることができるんだけど、橋の下を通ったり、大きな噴水の近くまで行けたり、ほんと楽しかった!残念ながらカメラを忘れたので、写真でお見せできないのが残念です。人気なので15-20分くらい並ぶけど、並ぶ価値あります。

しかし、足こぎのボートはけっこういい運動になりました:)

Halloween!

昨日はハロウィーンでした!ということで、数日前、2週間ほど前に買ったパンプキンをくりぬいて、Jack’o lanternを作りました☆

carving

ちょっとプロっぽい?(笑)のは写真だけで、私がやったのは、写真の片目のみ(苦笑)細かい部分は手先の器用なMr. Jが担当しました。特に、歯の部分は気を抜いてると歯を折ってしまいそうで、難しそう。

こちらができあがり。

jack'o lanternes 09

中にろうそくを入れて、灯をともすとこんな感じ。

jack'o lanternes lit

ハロウィーン当日は、求職中の身で凝ったコスチュームにパーティーという訳にもいかず(という気分にもなれず)、コスチュームはお預け。今居候させてもらっている義父母の近所は、小さい子供もいないので、trick or treatを実際に目にすることもありませんでした。残念。

でも、義父母が連れて行ってくれたワイナリーで、偶然にも仮装コンテストみたいのがあって、実際のハロウィーンをかいま見ることができました。

halloween day @ winery

後ろの方の、海賊、ジプシー女、メイド衣装のおばさま方、見えるかな。この他にも、ローマ兵士、映画マトリックスの格好の人、猫の耳をつけたウェイターたちから、サイコロの着ぐるみを着た人(!)まで、見てるだけで楽しかったです。来年こそは….(?)

cookie time!

先日、義母につれられてクッキーデコレーションのレッスンに行ってきました☆クッキーは焼いたのが準備されていて、アイシングの作り方から色の混ぜ方、塗り方なんかを学ぶクラスです。クッキークラスというよりは、美術のクラスみたい。久しぶりに、真剣になって色塗りを楽しんでみました(笑)まずは義母の作品から。

cookies MIL

お義母さんはわりと忠実に、お手本通りに色塗りをしていて、クリスマスツリーの以外は、多少色の変更はあるけど、だいたい見本そのままの仕上がり。食べるのがもったいないくらいかわいいです☆

さて、そこはB型の私。基本の基本を学んだ後は、見本には従わず、筆の向くままに色塗り。こちらが私の作品です。

cookies me

他の参加者の作品を見ると、ほんとそれぞれの性格が現れてて、忠実に見本通りにデコレートしている人、なんかとりあえず色のっけただけ?見たいな雑な人、想像力の豊かな人、など10人程度の小さいクラスだったけど、さまざまで面白かったです。

もちろん、このクッキーたちは写真撮影の後、Mr. JとMr. J seniorにあっという間に食べられてしまいました:)

残念だったのは、このクラスで使ったアイシングに卵白を使っていたこと。私はveganで、卵、乳製品は使わないので、ここで教えてくれたアイシングの作り方は私には全く無意味。っていうか、アイシングなんて卵なしで作れるのに。クッキー自体は卵、乳製品が入っているだろうなというのは覚悟していたので、クッキーを食べなければいいか、と思っていたけど、アイシングにも卵が入っていたのはがっかりでした。まあ、色の塗り方、飾り付けの仕方なんかを学べて楽しかったからいいけど。

最後に、近所の紅葉の様子です。先週末がこのあたりではピークだったとか。

autumn in MO1autumn in MO2autumn in MO3

 

c25k

世の中で苦手なものをいくつかあげてください、と言われたら、まっさきに「走ること」と言うような私が、何を血迷ったのかジョギングを始めました@_@(ちなみに、他に苦手なものというなら、注射、ジェットコースターに電話、といったところでしょうか。)何しろ、中西部の郊外になるこの辺りは、歩道や横断歩道が少なく、歩行者がいないので歩いていると不審に思われたりするので、徒歩5分、10分のようなところへも車で行くような車社会で、運動不足な状態に慣れている私の体でさえなまってきて悲鳴を上げているのです。

ジョギングにしたのは、先日シアトルに行ったときに、Mr. Jの旧友と会ったんだけど、東方医学に詳しいこの彼に、「呼吸器が弱いみたいだから、ジョギングとか水泳とかで体を鍛えた方がいいよ」と言われたからです。ごはん一緒にしただけなのに、そんなことを指摘されてびっくりでした。なんでも風邪でもないのに、鼻をぐすぐす言わせているのは呼吸器が弱いからではないかと。そう言われてみると、思い当たることがいろいろあって、納得。それに、家の周りを走るのは無料だし、続かなくても何も損はしないかなぁと、思い切ってジョギングを始めることにしたのです。

とはいっても、大嫌いのジョギング。学校での持久走とかはいつも後ろから1番を争っていたくらいで、いい思い出はまるでなし。以前もジョギングを試みたことあるけど、結局続かず。しかも、Mr. Jの友人の指摘がほんとなら、呼吸器が弱いってことは最初から走るのには向いていない体なわけだから、いきなり走るのは無理。ということで、「カウチポテト(ソファでポテトチップスを食べながらテレビばかり見ているようなグータラな状態)から9週間で、5キロ走れるようになろう」というc25kというプログラムに挑戦してみることにしました(リンク先は英語です)。

これは走るのと歩くのを交互に20分行って体を徐々に走ることに慣らしていこうというプログラムです。1週目は走るのが60秒、歩くのが90秒を7回繰り返して、2週目からは走る時間がどんどん長くなっていって、最後には20分走り続けるようになろうという感じです。なまりになまっている体には、60秒のランニングですらかなりきつくて、終わった頃にはヘトヘトで(情けない>_<)、心臓がバクバクいってましたが、なんとか7回のランニングはやりとげたことに満足。驚いたことに3日目にはこのランニング量がちょうどいいくらいにまで体が慣れてきました(!)

今、2週目(=1週3セッションなので6セッション)を終わるところですが、ランニングが90秒に増えたのにも体が慣れてきました。しかも、この効果は生活の至る所に現れて来て、前よりずっと疲れにくくなったし、もっと動きたいと思うようにもなりました。たった6回でのこの効果にびっくりです。何より驚いているのは、「走るのって楽しいかもしれない」と言っている自分。こんなこと一生言うと思ってなかった(笑)

持久走で1キロもまともに走れなかった私が、ほんとに5キロも走れるようになるのかは謎ですが、自分のペースでできるところまでがんばってみたいと思います♪

今時こんなことが

今朝、起き抜けにGoogle Newsを眺めていたら、こんな見出しを発見しました。

Interracial couple denied marriage license in Louisiana(訳すと、ルイジアナ州で異人種間カップルが婚姻許可証を拒否された、とのこと)詳細はこちらのCNNニュースにも(どちらも英語です)

一気に目が覚めました;)

私も詳しいことはよく知らないんだけど、アメリカではまず婚姻許可証というのを認定された人(牧師さんとか)からもらって結婚に至るという手順らしいのだけど(間違ってたら訂正してください)、ある白人女性、黒人男性のカップルがこの婚姻許可証をその地域のJustice of Peace(法務官?)の人にもらいにいったら、「異人種間カップルの結婚は認めない」と勝手な個人的な意見で、拒否されたのだそう。(ありえない….)

その理由は。「異人種間カップルは長続きしないし、将来子供ができたらその子供がかわいそう」

だって?????!!!!!

ハーフの人が大統領にまでなったこの国で、未だにこんなことを公に言ってのける人がいるのに、あきれてものが言えません。

100歩譲って(というか100万歩くらい譲って)、個人個人が、育った環境、教育、信念などなどから、差別的ともとれる考えを持ってしまうのは仕方ないとしましょう。自分が異人種間カップルの環境にいると、いろんな人や考え方に出くわものです。ある程度のことは覚悟の上で今の状況にいるので、たまにイライラすることはあっても、受け流すようにしています。だけど、法を司る人が、法律に反して、自分の思い込みで結婚を認めたり、認めなかったりって言うのは、行き過ぎです。(ちなみに、1967年以降、人種の違いを理由に結婚を認めないというのは、アメリカでは公に違法とされました)

幸いなことに、このカップル、別のJustice of Peaceのところへ行って、無事に婚姻許可証を手に入れたとのこと。良かった、良かった。

pumpkins, pumpkins, pumpkins

気温が下がって来て、木々も色づいてきました。こちらはハロウィーンの季節なので、町中パンプキンであふれています。パンプキンのオレンジとスケルトンとか魔女とかの気味悪い(けどかわいい)飾り付けと、見てるだけで楽しい。ブリスベンには秋らしい秋がなかったので、久しぶりの秋を堪能しています。

ということで、私たちもパンプキン狩りに行って参りました。

pumpkin faceのお出迎え。

pumpkin face

おおき〜〜〜〜いパンプキンがどっさり。

pumpkins

pumpkins & scarecrow

ここではリンゴ狩りとパンプキン狩りができるんだけど、すっかりイベント会場みたいになっていて、カントリーミュージックの生演奏があったり、ゆでたとうもろこしのスタンドがあったり、子供用の遊び場があったりと、お祭りみたいで楽しかったです。りんごがパンプキンか迷ったけど、りんごの列の方が空いてたのでリンゴ狩りに行くことにして、パンプキンの方は写真のように並んでいるのから選んで買うことにしました。

りんご園には、このようなトラック(?)で乗せてってくれます。

truck to the field

果樹園にはいると、ほのかにあま〜い香りが。

appletree2

appletree

とりたてのりんごはフレッシュでおいしかったです。

帰りには、10キロもの巨大パンプキンもお買い上げ。このパンプキンはしばらくしたら、くりぬかれて、jack’o lanternに変身する予定です。お楽しみに。

昔から

こちらでとある手続きをするのに、「過去にアメリカに住んでいなかったことを証明しろ」と言われて、日本で学校に通っていたことの記録が必要になり、実家から小中学校の通信簿を送ってもらいました。なんでもとっておくものですねぇ。通信簿が今頃役に立つとは。

で、改めて小さい頃の記録を見直してみると、これが面白い。体育や図工の出来が悪いのは私を知る皆さんからは想像に難くないと思いますが(苦笑)、忘れ物が多いのと字を雑に書く子供だったようでもあります。小学1年生のときのコメントから:

「慎重な行動をとるわりには文字などは雑に書いてしまうことがありました」

「注意深さがあるのに、よく忘れ物をしました」

忘れ物のことは覚えているけど、文字のことは覚えてないぞ:)今でも達筆とは言えないけど、当時はそんなにひどかったのかしら….。ちなみに、似たようなコメントが小学校いっぱい続いています(泣)。

もうひとつ3年生くらいから毎学期のように「自分の意見が発表できるように努力しましょう」「これからはもっともっと自分を理解させるために自己表現の技術を磨き….」

褒め言葉も、「もの静かで控えめですが」の注釈付き。

5、6年生の先生は、毎学期のように「もっと積極的になりましょう」のコメントをつけながら、最終学期は

「表面的にはおとなしく、もう少し自分を出してもと思っていましたが、その人その人の性格なのでしょう」と、あきらめたんだか、理解してくれたんだか。

私を知る人はご存知のように、私は目に見えて活発ではないし、騒がしいタイプでもありません。大人になってからも「大人しい」、”quiet”, “thinker”から果ては「(大人しいから)よくわからない人」まで、いろんな描写をされてきましたが、小学校3年生の頃から、「もの静か」=悪、と指摘されてきてるので、今でも「おとなしい」と言われると、軽くパニクってしまいます。

でも、それだけ指摘されてても変わらないってことは、5、6年のときの先生が言うように、それが私の性格なのでしょう。だったら、それを無理に変えようとするんじゃなくて、どうやったらその性格を社会で使えるようにするかアドバイスしてほしかったなぁ。

想像するに、逆に、元気で活発な子は、「落ち着きがありません」とか「周りに気配りできるようになりましょう」とか言われちゃったりしてるんじゃないかしら。(あ、それとも「おとなしい」のだけがダメなのかな??)

その点、4年生の先生は上手で、「いつも自分の心の中を生き生きと文章に表しています」、「飛び跳ねて喜ぶなど自分の気持ちをどんどん表に出せるようになりました」と、敢えておとなしさを表に出さずに、褒めてくれています。いつも元気で活発な子にあこがれていて、自分もそうなりたいなぁと思っていた(る)けど(行動力自体はあるんですけどね)、みんながみんな同じ性格だったらつまらない社会になってしまうし、まあこれからも自分のやり方でいきたいと思います:)(って、全然先生方のアドバイス聞いてないし^^;)

アメリカあれこれ

1. 反対車線に慣れるために、Mr.Jを指導官に、近所の道で運転の練習を始めました(まだ大通りには怖くて出てません^^;)。その最中に発見:

deer

鹿です♪かわいい〜。

あの下手な運転は誰だ?!とばかりにじーっとこちらを見つめてます(笑)Mr.Jの実家はゴルフ場に併設されているところにあるためか、リスとかはよく見かけるんだけど、鹿は初めて。かわいくてエレガントで、思わず見とれてしまいました。

2. ドライブスルー。アメリカって、なんでもかんでもドライブスルーなのに少しびっくり。ファーストフードのドライブスルーはおなじみだけど、今じゃスタバもドライブスルー(ていうか、スタバって、ゆっくりコーヒーの時間を楽しむ場所じゃなかったの?)だし、薬局も。いちばん感心(?)したのは、銀行のドライブスルー。シューターを使って、預け入れ引き出しがドライブスルーでできちゃうんです。ATMも車を寄せて使えるようになってるし。

便利だなぁと思う反面、ただでさえ車で移動ばかりで歩くことのないこの地域、店の中くらいまで歩いたら?とも思ってしまいます。

3. 先日は、1800年代の町をそのまま保存してあるような町、St. Charlesに行ってきました。家からはハイウェイを使って1時間ほどです。

highway

アメリカのひろーいハイウェイ。

こちらがその町並みです。

st. charles1st charles trolleyst. charles2st. charles3

アンティークショップとか、雑貨屋さん、スパイスのお店などかわいいお店がたくさん。ちょうどハロウィーンのディスプレーが出だした頃で、パンプキンとかちょっと怖い(けどかわいい)感じのくもとか魔女みたいのがいっぱい出ててかわいかったです♪

毛糸屋さんも発見。

st. charles knit

羊の看板が出てるのがそうです。小さく見えるけど、中は結構広くて、毛糸がぎっしり!

st. charles knit2

編み物中毒な私には危険なお店でした(苦笑)

それから、キルトのイベントもありました。

st. charles quilt show

キルト自体にはそんなに興味がないんだけど、こうやって手作りのものがずらーっと並んでいると、きれいで、すごいなぁと感心してしまいます。

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